05日 6月 2018
身近にひとり暮らしの高齢者の方はいないでしょうか? お住まいの自治体で「緊急通報システム」という装置の貸し出しを行っているところが多いです。 万が一自分の身体に異常をきたし、緊急の場合などにボタンを押して、あらかじめ登録してある場所に通報され、そこから近くにいる方などの緊急連絡先に安否確認の連絡が行くようになっています。 緊急装置を導入するためには、一定の条件があるようですが、ご検討の場合には、お住まいの自治体の高齢者福祉課などにお問い合わせされてみてください。 (写真は別府市の緊急装置です) 行政書士 工藤正寛
28日 3月 2017
相続人関するお悩みを解決してくれるポータルサイト 「大人の相続」様に登録させていただきました。 当事務所は、大分杵築店となっております。 これからも相続でお困りの方のお力になれるように 日々勉強しながら、知識の向上に努めてまいります。 大分県にお住まいの皆様 これからも当事務所をよろしくお願いいたします。 行政書士 工藤正寛
01日 1月 2017
 明けましておめでとうございます。  本年も行政書士 工藤正寛事務所をよろしくお願いいたします。  みなさまにとってよい1年になりますように。
11日 10月 2016
大分県杵築市の行政書士 工藤正寛です。 10月は行政書士制度広報月間ということで 行政書士制度の普及浸透のため 各都道府県で様々な活動が行われます。 事務所に支部長から送られてきたポスターを貼りました。 今年は小島瑠璃子さん。 きれいに撮れてますよね~ 杵築支部では無料相談会を行います。 10月15日(土)13:00~15:00...
01日 9月 2016
大分県杵築市の行政書士、工藤正寛です。 前回の記事から日にちが経ってしまい申し訳ございません。 前回の記事はこちら 相続争いになりやすいケース第2回目は複雑な家族関係の場合に 起こりやすい問題をあげてみました。 ⑤親よりも先に亡くなった兄弟姉妹がいる  この場合、親の相続では、兄弟姉妹の子、つまり甥や姪といった人たちが...
29日 7月 2016
大分県杵築市の行政書士、工藤正寛です。 相続争いという話をよく聞くけれど、どんな場合に争いが生じやすいのでしょうか。 ひと昔前の相続は、長男などの決められた人が全てを相続する「家督相続」でした。 しかし現在の法律では、相続人の権利の平等を基礎として、 相続人が法律で決められた割合で相続する「均分相続」です。...
22日 7月 2016
大分県杵築市の行政書士、工藤正寛です。 自分で書く遺言、「自筆証書遺言」は、手軽に書けることが最大のメリットですが、 その反面、法律で決められた要件があり、これに従って作られていない遺言は 無効になってしまうというデメリットもあります。 そこで今日は、自筆証書遺言の法律で定めれらている4つの条件についてご紹介いたします。...
15日 7月 2016
大分県杵築市の行政書士、工藤正寛です。 遺言書のお話をすると、「大切なのはわかっているけれど、うちには縁のない話」 と思われている方が多いように感じています。 そこで今日は「遺言書でよくある勘違い」について書いてみたいと思います。 一番多いお答えが、「うちは遺言書を書くほど財産がないから・・・」 というものです。...
08日 7月 2016
大分県杵築市の行政書士 工藤正寛です。 今日は遺言書の種類についてご説明いたします。 一般的な遺言書には、自分で紙に書く「自筆証書遺言」と 公証人役場で作ってもらう「公正証書遺言」があります。 もうひとつ「秘密証書遺言」というものもありますが、採用例が少ないため、 今回は自筆証書遺言と公正証書遺言の2つに絞ってご紹介いたします。...
05日 7月 2016
杵築市の行政書士 工藤正寛です。 遺言書はどんな方が書いておくべきなのでしょうか? 私の場合はどうなのかな? そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。 実は、遺言書は「どんな方にも書いていただきたいです。」 遺言書は財産を分けるだけではなく、 残されたご家族への感謝の気持ちを綴ることで...

さらに表示する